特性

  • 1.

    速効型インスリン分泌促進薬(ミチグリニド※110mg)とα-グルコシダーゼ阻害剤(ボグリボース0.2mg)の配合剤です。

  • 2.

    第Ⅱ/Ⅲ相二重盲検比較試験(優越性検証試験)において、ボグリボース単剤で効果不十分な2型糖尿病患者※2に対し、優越性が検証されました。

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  • 3.

    52週にわたり、HbA1c測定値を6.82~7.18%(平均値)に維持しました。

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  • 4.

    グルベス®配合OD錠は、水なしでも服用可能な口腔内崩壊錠です。

  • 5.

    グルベス®配合錠/配合OD錠は1回1錠を1日3回毎食直前の投与であり、各単剤による併用療法と比べて、服薬錠数が減少します。

  • 6.

    重大な副作用として心筋梗塞、低血糖、腸閉塞、劇症肝炎、肝機能障害、黄疸、意識障害などが報告されています。主な副作用として低血糖症状(眩暈、空腹感、振戦、脱力感、冷汗、発汗、悪寒、意識低下、倦怠感、動悸、頭重感、眼のしょぼしょぼ感、嘔気、気分不良、しびれ感、眠気、歩行困難、あくび等)(5%以上)が報告されています。添付文書の副作用及び臨床試験の安全性の結果を参照ください。

  • ※1:ミチグリニドカルシウム水和物
  • ※2:効能又は効果
    2型糖尿病
    ただし、ミチグリニドカルシウム水和物及びボグリボースの併用による治療が適切と判断される場合に限る。